2222年05月25日

メインメニュー

 当ブログのメニューになります。伝えたい方がいらっしゃればご自由に。

NASEAMプロフィール

■メールアドレス
NASEAM_Address.jpg

■日付順
[2009年]
 01月, 02月, 03月
[2008年]
 01月, 02月, 03月, 04月, 05月, 06月
 07月, 08月, 09月, 10月, 11月, 12月
[2007年]
 01月, 02月, 03月, 04月, 05月, 06月
 07月, 08月, 09月, 10月, 11月, 12月
[2006年]
 10月, 11月, 12月

■カテゴリ別(PCのみ)
 ぼやき:ぼやくだけです。
 日記:その日や以前起きた出来事など。
 雑記:気になったことなどをつらつらと。
 活動:活動したことや成果物など。
     ボイトレ 2地区バンド MGブラス
     フェルヴェール管楽合奏団 NeverPartingII
     披露宴映像 自社映像
 音楽:お勧めの音楽やまつわることなど。
 かたり:大切なメッセージ。
 まなび:まなんだこと。
 うえのーと:以前一緒に働いていた協力会社さんの素敵な言葉。
 協力会社の内山君(仮名):音楽好きで気の弱い彼の面白い話の数々。
 過去のネタメールでリレー小説

■リンク
 NASEAM Archives:作品や成果物などをアップしていきます。
posted by NASEAM at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

目立つ白髪

 およそ2ヶ月ぶりに美容院へ行って散髪をした。

 ここ半年体調を崩してから、以前よりも白髪が増えたように感じる。特にもみあげの部分が気になり、体調が良くなれば白髪が減るのだろうかと思ったりした。

 そして散髪をしてもらったのだが、白髪というのは黒髪よりも伸びるのが2倍近く早いらしく、しかも太いという。なのでただでさえ白くて目立つのに、黒髪よりも伸びて太いことから少ない本数でも目立ってしまうらしい。

 これ以上増えませんように。
posted by NASEAM at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

最近見てるページ

 最近、動画編集の勉強のために見つけたサイトVIDEO COPILOT(*)によるAfter EffectsのTutorialを見ている。かなり面白い。
 英会話を勉強したおかげで英語を聞くのに抵抗がない。当然理解に乏しいところもあるのだが、抵抗がないというだけでだいぶ違う。以前の英語に比べたら、これは勉強の成果だろう。

 紹介されるいくつかは時間を作って自分でも試してみたいが、なかなかまとまった時間が取れない。
 ただこれを見て思ったのは、自分は全くといっていいほどに、このソフトを使っていなかったことに気付かされる。今まで作っていた動画は何だったのかというほど。
posted by NASEAM at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

初めてのレイキ

 レイキのアチューンメントを受けた。

 弟は合氣道を教え、そして氣圧療法もする。実はゴールデンウィーク前に倒れたとき弟に氣圧をやってもらったのだが、自分にも何かできた方が、今後家族に対しても処置ができるのではないかと思った。
 母はヨガで体調を管理しており、感覚も備わり、なので弟の出す氣に対しては少し強いと感じたりしている。つまり母も弟も何か持っているのに自分は何もない。

 レイキの存在は友人のブログで知ったのだが、人に対してもできるという。しかしカルマを作ってしまうという考えもあり、本当ならばその辺の話も全て理解した上でやってあげた方がよい、という話を治療院の先生から聞いた。

 元々治療院は伯母に教えてもらったのだが、レイキってどうなのかという話を先生にしたら

「あれはメソッド化されているので誰にでもできるものなんです。ああ、(伯母の娘の)○○さんがティーチャーみたいだから、教えてもらったらどうですか?親戚は波動が近いのでいいと思います」

と言われた。
 なんとまあ、いつものことではあるのだが、どんどんと繋がってしまうもので、次に治療院へ行ったときには先生が

「本人に話しておきましたよ」

などと言われてしまうのだった。

 伯母の娘、つまり従姉とは先日の演奏会で会った(出演した人とは違う)。そのとき「いつでも連絡してね」と言われたので早速習うことにし、今日お宅へ伺った。親戚ということで半額だし、特に抵抗もなく習った。

 レイキは霊気と書き、日本で生まれたものの逆輸入の形で少しずつ広まっているヒーリングという。逆輸入というのがポイントで、西洋人が理解しやすいようにメソッド化されていて、そのため誰にでもできるものとなっている。
 もちろん日本の伝統式もあるのだが、西洋式ほど手軽ではないらしい。

 海外ではヨガを習うような感覚で習ったり、鍼やお灸と同じような感覚で治療を受けているそうだが、日本ではまだ抵抗があるような気もするし、ともかく怪しいと感じる人は多いだろう。
 従姉は滞在していたロンドンで教わったそうだが、その辺の日本人の感覚というのが逆に分からないらしい。

 今日は最初のステップではあったが、その存在を感じて早速楽しんだ。習って終わりではなく、使うことによって高めていくのが重要なので、今後時間を作っていく必要があるだろう。
 もちろん分かっているのは、自分にとってはヒーリングが目的ではなく、自分を高めるための一つの手段であるということ。これをやっていけば、次に新たな能力に繋がるのではないかという期待がある。

 治療院の先生曰く

「聞こえるなら、そのうち見えるようになりますよ。習わなくてもオーラは見えるようになるんじゃないですか」
posted by NASEAM at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

THIS IS IT

 およそ自分からは観に行こうと思わないであろう映画、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を観に行った。

 マイケル・ジャクソンといえば、黒人なのに白くなったとか、美容整形を重ねて気持ちが悪いとか、子供がどうのなど何かと話題の絶えない人物ではあったが、この映画を観ればそれらは全てどうでもいいことに気付くし、そこに気付けない人間は芸術を全く理解できない人だと断言できる。

 昨年末に楠瀬先生の歌を聴いたが、やはりアーティストというのは愛をしっかり表現することのできる人だなと思った。自分の愛というものをちゃんと持っていて、それをしっかり表現することが一流のアーティストだろう。

 マイケル・ジャクソンは、その愛がものすごい。

 「THIS IS IT」という映画は、予定していたロンドン公演のリハーサル風景をまとめたもので、単なるメイキング映像となっている。しかし、マイケル・ジャクソンのステージを作り上げようと一流のスタッフが集まり、最高のエンターテイメントにしようと全力を尽くし、その中心にマイケルが輝いて存在することがハッキリと分かる。

 コンサート(演奏会)は経験しているし、ダンス公演もリハから観たことがあるので、コンサートがどのように作られるかというのは体感として分かっていた。しかし映画で観られるのは超一流であり、そのメイキングが観れるのは贅沢なのかもしれないと思った。
 これまでマイケル・ジャクソンのアルバムは聴いたこと無いし、世間的な知識があるかないかという程度であったが、まさに「King of Pop」にふさわしい超一流のアーティストだったのだと言わざるを得ない、そんな風に感じた。

 彼は一切怒らない。怒っているシーンをカットしたのかもしれないが、映画を観る限りそのような人物には見えなかった。
 仮にミスをしたとしても全て受け入れて、それらは最高のステージを作るためのステップであることを知っており、だから常に完成に近づけようとこだわりを見せる。
 そして「I love you」をよく言う。そこからして違う。慈悲深く、音楽に対しても何に対しても、とても謙虚に接しているのではないかと思ってしまう。

 ダンスがすごい。身体の動きが周りのダンサーには無い際立ちを見せていた。そして全てが自然で無駄があるように見えない。

 マイクを持たずにヘッドセットで歌っていたが、おそらく全身で音楽を表現するためにそうしているのだろう。なので常に声と身体が一体となってマイケルの音楽を表現していた。


 ただ一つ残念なのは、コンサートが完成しなかったこと。


 観て思ったのは、あんな人物は長生きできないだろうし、亡くなるべくして亡くなったのだろう。あれだけのものを表現するのには相当なエネルギーが必要だし、想像を絶するプレッシャー(彼に向かってくるエネルギー)があったはずなのだから、いつかは潰れてしまう。
 不眠と言われたが、そうだとしても全く不思議ではない。普通ではいられないし、普通ではないからこそ為し得たのだろう。
 

 思っていた以上に面白い映画だった。
posted by NASEAM at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

退職や休職

 突然同期からメールがあり、今月末で退職するという内容だったので驚いた。今月末って今日じゃないか。
 なんでも主婦に専念したいらしい。寂しくなるが、お疲れ様でしたと伝えた。

 来月から産休に入る先輩がおり、わざわざ挨拶にきていただいた。1年後に復帰する予定というが、いろいろとお喋りできないのは残念で、子供ができたら以前のように甘味を楽しむのは無理だろう。

 2ヶ月前になるが、突然人事課に呼ばれた。中国の新人が退職することになり、今日で最後になるから本人が会いたいということだった。
 部屋に入り、人事課の人が出てから話をした。彼は日本語があまり上手くなく、だから思うように自分の気持ちが伝えられない。

「前田さん、ありがとうございました」

といつもの笑顔で言ってくれたが、今後どうするのかを話したりした。そして最後に「前田さん」と言って、少し言葉を詰まらせるようにしながら、しかし思っていることを言葉に上手くできない感じも伝わり、そして

「ありがとうございました」

と言ってくれた。
 彼と別れた後、人事の人と話したのだが

「『最後に誰か話したい人はいますか?』って聞いたら、『前田さん』てすぐに言ったんですよ。しかも2回も」

とのことだった。一緒に働いていた人はほかにもいたのに、僕にどうしても会いたかったらしい。しかし、その気持ちに充分応えてあげられなかったのではないかと思い、日々を考えるとそれが少しかわいそうに思った。
posted by NASEAM at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

岸徹至ソロコンサート

 一ヶ月前に案内がきた、岸徹至ソロコンサートを聴きに行く。午後の時間にお茶とケーキを楽しみながらのコンサート。

 ソロコンサートだけあり楽器はベースしかなく、サポートは一切ない。本人もいろいろと試しながら曲を決めたり編曲したりで、どの曲も楽しめた。
 ジャンルも様々で、更に口笛を吹きながら弾いたりループマシンで音を重ねてみたりと、かなり大変そうだった。すごく難しいことをやってるのだろうというのは観て伝わるし、普通にやっても面白くないからといろいろ考えたのだろう。ジャンルだけでなくリズムや奏法も様々だったので飽きることは全くなかった。
 仕事をしながら、その合間を縫って準備をしてきて、「やる」と決めてやっている姿がすごいと思った。本人はこれを出発点として毎年積み重ねていきたいと話していた。そこに立ち会えたのが嬉しいし、本当に彼の今後の姿が楽しみに思えた。
 とてもいいコンサートだった。Summertimeは格好よかったし、Stand by meも素敵だったし、Donna Leeも聴けてよかった。

 先月は松たか子主演のミュージカルをやっていたそうで、やっぱりすごいなと思った。そして本人のページをチェックしてみたら、今月は近藤和彦さんと一緒にライブをやっていたので、仕事と体調で行けなかったのだけど聴きに行きたかった(しかもノーチャージ)。

20091025_Kishi.jpg
posted by NASEAM at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

おしどり夫婦

 以前載せた写真を再び載せて、ご冥福をお祈りしますということで。

20070815_Nissen.jpg
「長門裕之・南田洋子夫妻もニッセンファミリー!
仲よく、ただいまお買いもの中です。」
posted by NASEAM at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

山手線の初老s

 先週も今週も仕事で帰りの遅い日が多い。

 今日は早く上がらせてもらったのだが、山手線に乗って座ると、向かいの席に腕を組んでふんぞり返るような感じで座っているスーツ姿の男性がいた。初老でそこそこ偉そうにも見えるのだが、

 ズボンのチャックが開いて、中の白いYシャツが輝いて見えた。

 なんとまあと思って左を見遣ると、今度は電気カミソリでヒゲを剃っている男性が立っていた。こちらも初老で私服姿。

 そこで再び視線を正面に戻すと、混雑してきて先ほどの男性は見えなくなったのだが、僕の隣に座る初老の男性が輝くYシャツに気付いて指を指し、向かいに座る男性に注意していた。

 そんな暖かいやり取りが終わり、またまた左側をみると、ヒゲを剃っていたおじさんが今度は両腕を頭の後ろに回していた。ネクタイでも締めているのだなと思ったのだが、



 今度は頭を剃っていた。
posted by NASEAM at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

建設中のタワー

 押上まで行き、建設中の新東京タワーを観る。

 東京タワーは昭和33年に完成し、何十年とその姿を見せ続け、そして観光の名所としても知られている。しかしながら、建設中の東京タワーの姿は生まれる前だったため見たことはなく、逆に見たことのある人は少ないかもしれない。

 東京スカイツリーという名前のタワーは、この先何十年と、現在の東京タワーと同じように観光の名所となるだろう。しかし、建設中のタワーというのは、実は今しか観ることができない。

 何か特別な権利が与えられているような気がして、わざわざ押上まで赴いた。

20091018_SkyTree1.jpg

20091018_SkyTree2.jpg
posted by NASEAM at 21:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする